Training
GTM変革を担う人材を育てる。
外から動かして終わりにはしません。
変革を自社で担える人を、社内に育てます。
Our Approach
変革は、担う人が社内にいて
はじめて続きます。
良い戦略を描き、仕組みを実装しても、それを動かし直せる人がいなければ、変革はいずれ止まります。外部の手が離れたあとも、自分たちで課題を見極め、組み直し、回し続けられること。Trainingが目指すのは、その状態です。
だから、知識を入れて終わる研修にはしません。GTMトランスフォーメーション研修では、学んだ型を自社のGTMの課題に当て、現場で使えるところまで持っていきます。GTMエンジニアリング研修では、学んだ型を、自社の業務に持ち帰れる状態にします。
Programs
Training
GTM変革を担う人材を育てる。
研修は2つあります。変革を構想し推進する力と、GTMプロセスを設計・実装・改善する力。どちらか一方から始めることもできます。
成長課題を見極め、戦略・組織・業務を横断した変革を構想し、推進する力を育てます。市場・顧客理解や価値設計の知識も、必要に応じて内容に組み込みます。
データ・AI・システムを組み合わせ、GTMプロセスを設計・実装・改善する力を育てます。営業・マーケティングの現場の方が、自分の手で業務を組み直せる状態を目指します。
Difference
2つの研修の違い
GTMトランスフォーメーション研修
変革を構想し、推進する力
何が成長を止めているのかを見極め、戦略・組織・業務をまたいで変革の道筋を描きます。描いた道筋を部門を越えて動かし、定着させるところまでが範囲です。
主な対象事業責任者、経営企画、営業・マーケティングの部門長など
GTMエンジニアリング研修
GTMプロセスを設計・実装・改善する力
描いた変革を、データ・AI・システムで現場の仕組みに落とします。業務を設計し、つなぎ、自動化し、数字を見て直し続ける力です。
主な対象営業・マーケティングの実務担当、営業企画、RevOps担当など
How It Works
変革の各ステップと、並行して育てる
Trainingは、変革がひととおり終わってから受けるものではありません。見極める・描く・実装する・動かす、の各ステップと並行して進めます。ステップごとに、お客様自身が変革を担える状態をつくっていきます。
01
見極める
Strategy / Engineering
02
描く
Strategy
03
実装する
Engineering
04
動かす
Execution
Training ── 各ステップと並行して、変革を担う人を育てる
どちらの研修から始めるべきですか?
変革の方向そのものを定めたいなら、GTMトランスフォーメーション研修から。方向は決まっていて、業務をデータ・AI・システムで組み直したいなら、GTMエンジニアリング研修から。どちらか一方だけの受講もできます。迷う場合は、相談の場で状況を伺って決めましょう。
助成金は使えますか?
GTMエンジニアリング研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用に対応しています。対象可否・支給額は企業状況、受講者条件、研修内容、労働局の審査によって異なります。GTMトランスフォーメーション研修の扱いは、ご相談時にご説明します。
オンラインでも受講できますか?
GTMエンジニアリング研修は、オンライン(Zoom)で実施します。対面をご希望の場合は、出張での実施もご相談ください。録画を見るだけのeラーニングではなく、講義に加えてワークとフィードバックを含む同時双方向形式です。GTMトランスフォーメーション研修の実施形態は、ご相談時にご説明します。
何名から受講できますか?
部門単位・複数名での受講をおすすめしています。営業・マーケティング・プロダクトの目線を一度に揃えられるためです。人数・実施形態・分割回数は、貴社の状況に合わせて設計します。
対象はどんな企業・職種ですか?
BtoB領域で事業を展開する企業が主な対象です。SaaS・ITサービス・製造業向けソリューション・専門サービスなど、商材は問いません。事業責任者、マーケティング・営業企画、営業・プロダクト・CS担当などにご活用いただけます。
Community
GTMトランスフォーメーション協議会
実践知を持ち寄り、磨き合う場です。研修とは別に、専用サイトで運営しています。