Home / Engineering / GTMエンジニアリング伴走
Engineering — GTMエンジニアリング伴走
GTMエンジニアを採る前に、
チームで持つ。
構築した基盤の運用・保守、継続改善、追加実装を担います。 直して終わりにはしません。成長を止めているボトルネックを見つけ、データ・AI・業務に手を入れ続けます。
Issues
こんな状態に、なっていませんか
作った仕組みが、動かなくなっていく
ツールは入れた。連携も組んだ。ただ、事業が変わるたびに合わなくなり、誰も直せないまま放置されている。
GTMエンジニアを採ろうとしたが、いない
事業もわかり、データもAIも触れる人材。募集はしている。半年経っても、決まらない。
情シスにも、マーケにも、寄せきれない
情シスとマーケの間に落ちた仕事を、両方の文脈を持ってつなぐ人がいない。
改善したい箇所は見えている。手が足りない
やるべきことのリストはある。回す人がいないから、優先度の高い1件しか進まない。
原因は、能力でも意欲でもありません。
事業とエンジニアリングの間に、手を動かす人がいない。
Not Maintenance
保守だけでは、終わりません
運用・保守は当然担います。そのうえで、伸ばすために手を入れ続けます。
一般的な運用保守
壊れたら、直す
- 依頼を受けて対応する
- 現状維持が目的
- 事業の文脈を持たない
- 契約範囲の外は動かない
GTMエンジニアリング伴走
伸ばすために、手を入れ続ける
- ボトルネックを自分から探す
- 出力を上げることが目的
- 事業のKPIから逆算する
- 必要なら、作り替える
What We Do
攻めと守り、両方を持ちます
新しく作ることと、作ったものを古びさせないこと。片方だけでは、仕組みは動き続けません。
攻
事業の出力を、高め続ける
ボトルネックを見つけ、新しい施策・ワークフロー・AIエージェントを継続的に実装する。事業が伸びる方向に、手を動かし続けます。
- ボトルネックの特定と打ち手の設計
- 業務ワークフローの実装・改善
- AIエージェントの構築とチューニング
- Growth Gear の導入と接続
守
GTM基盤を、陳腐化させない
AI・CRM・MA・SFA・データ基盤を継続的に見直し、常に最適な状態へアップデートする。作ったものが古びていかないようにします。
- データ連携の保守と改善
- Tech Stack の定期見直し
- 運用ルールとドキュメントの更新
- 社内メンバーへの実装ナレッジ移管
Process
現場に入って、手を動かします
01
現場に入る
事業のKPI、いまの業務、データの流れを把握します。会議体に入り、何が詰まっているかを自分の目で見ます。
02
ボトルネックを特定する
成長を止めている箇所を、推測ではなく実測で切り分けます。効果の大きい順に、打ち手を並べます。
03
実装し、改善し続ける
週次のリズムで手を動かします。作ったものは動く状態まで持っていき、判断の記録を貴社に残します。捉えている変化は正しいか、評価の基準は当たっているか、打った行動は成果につながったかを検証し、効いたワークフローを別の領域へ広げます。
常駐派遣ではありません。GTMエンジニアリングのチームが、成果のプロセスごと回します。
GTMエンジニアを新しく採用することは、始めるための条件ではありません。いまいる事業・営業・マーケティング・情報システムのメンバーが、チームとして担えます。
社内メンバーへの実装ナレッジ移管まで含め、自社で回せる状態に戻すことをゴールにします。
作ったものと、判断の記録は、貴社に残します。